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インターンシップに行こう

インターンシップに行こう
  • 「インターンに行こうと思っているけど、どんなものだろう?」
  • 「準備が大変そう…」
  • 「早期選考してもらえるって本当?」

このページではこんな悩みが解消できるように


「一般的にインターンでは何をするのか」
「インターンはいつ開催されるのか」
「インターンに行くメリットは何があるのか」
「インターンに行く前に準備しておくべきこと」

の4つに分けてお伝えしようと思います。

インターンシップでは何をするのか

インターンシップと一言で言っても、期間によって大きく 「短期インターンシップ」と「中・長期インターンシップ 」の二つに分けることができます。

短期インターンシップは半日~1日の期間で行うインターンシップを指し、主に会社説明業界についてのセミナーグループディスカッションなどを行います。短期インターンシップの特徴としては開催数が多いため、ESなどの選考ではなく先着順で参加者が決定しやすいこと、会社側も学生に説明しようというスタイルが多いことなどが挙げられます。
中・長期インターンシップは2,3日から数週間、数ヶ月で行うインターンシップを指します。主に、社員の横で仕事を見たり手伝いをする就業体験与えられたプロジェクトを遂行すること、場所によっては社員と同様に働くところもあるようです。 中、長期インターンシップ の特徴としては、枠が少ないため選考が行われることが多く、会社側は学生のことを非常によく見ており、そこでの態度や行動によって評価されることも多いことなどが挙げられます。青田買い

インターンシップはいつ開催されるのか

結論から言うと1年中開催されています

というのも、大手企業の技術職などは就活が解禁される前の年 (4年制の大学なら3年生の年) の3月から募集を開始しているところもあります。業界や会社によって様々ですが、マイナビやリクナビ、個別の会社のインターンシップページによって前年の3月から就活解禁される直前の2月まで募集されています。

つまり、「夏に開催されるインターンシップが多いから~」などと言って後回しにすると、知らず知らずのうちにインターンシップの機会を逃してしまうことも考えられるということです。興味のある会社があるなら今すぐ調査してインターンシップにエントリーするべきです

インターンシップの期間を調べる方法はいくつかありますが、次の2つの方法がおすすめです。

検索エンジンで「会社名 インターンシップ」と検索する方法。募集がある会社ならヒットします。その時期に募集が無くても、前年の募集時期がわかり参考になるため、一度は調べておくことがおすすめです。
就職四季報で調べる方法。巻末のほうに載っており、選考時期とあわせて募集人数、内容、インターンを通しての選考の有無も確認できる。出版社がアンケートをとり、その回答から作られた本なので信用できる。目当ての会社が載っているならおすすめ。

インターンシップに参加するメリット

上記の通り、インターンシップでは実際にその会社で働いている人にその会社や業界について説明してもらったり、業務について質問したりする機会が得られます。

ずばり、これが最大のメリットです。

働いた経験(アルバイトは除く)がない学生では、動画や合同説明会などの一方的なプレゼンだけでは自分がその会社で働くイメージが浮かびにくいです。
だからこそ志望動機や将来やりたいこと(ビジョン)を求められたときにうまく伝えることができないのです。
現在の自分と働く自分のギャップを埋めること」や「その会社ならではの魅力を探る」ためにインターンシップを活用しましょう。

ところで、会社との縁作りが目的でインターンシップに行きたいと思っている人も多いでしょう。
会社にもよりますが、インターンシップを通して行われる早期選考はあります。会社側も早い段階から動いて優秀な学生をゲットしたいのです。早期選考はESの提出や一次選考が免除されるなど普通の選考に比べて難易度が低いこともあるため、チャンスといえます。

しかし、ほとんどの会社はインターンシップやイベントが「選考に関係しています!」などと言ってくれません。特に短期インターンシップはそれぞれ万全の状態で参加することも難しいでしょうし、ハードルが上がってせっかくの機会を逃してしまう原因になります。気張ること無く、上で述べたように意図を持って参加、質問すれば相手の目にも好印象に映るはずです。

早期選考はおまけ程度に考えて、会社の魅力や自分の将来やりたいこと(ビジョン)を探すために参加することをおすすめします。

インターンシップに向けて準備するべきこと

一般的なインターンシップでは、特別な準備は必要ありません。会社側も学生に会社のことを知ってもらうという目的で開催しているものがほとんどです。

ただし、こちらの知識が完全に0では説明も理解できない部分が多くなってしまうので

・インターンシップ先の会社がどの業界に属しているのか。
・その業界がざっくりとどのようなものか。

この2点を業界地図などの書籍やインターネットで調べておくことが望ましいです。また、余裕があるなら質問も考えておけるとより良いです。

例えば、電池を作るメーカーで新製品を開発していることがわかっているなら

・新製品を開発するに至った経緯
・実験方法
・使用している機器
・実際に活躍している人のプロフィール

などを質問できれば、どんなスキルが必要なのか、何を勉強する必要がありそうなのか具体的にイメージできそうですよね。

ところで、中・長期インターンシップの場合、技術職であれば技術面(プログラミングスキルなど)も必要になることもあります。しかしその場合、そもそも選考の段階で既に求められることも多く、それを通過しているということなので、緊張せずこれからどんなことに取り組むのか予習しておきましょう。


へのへのもへ爺の今日やるべきこと

インターンシップは会社のことを自由に聞ける貴重な機会。
今すぐ気になる会社のインターンシップにエントリーするのじゃ。